【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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3:名無しNIPPER
2016/11/11(金) 06:39:21.09 ID:cz4dINFY0
「まだ決まったわけじゃないからな。今丁度その候補地を挙げていってる所で……」
「ふーん、あっ沖縄も良いですね。シーサーってロックじゃないですか?」
「お、おいっ」

 ふにょん、と後頭部に感じる暖かくて柔らかい感触。
 李衣菜が俺の肩に手を置き、頭越しにPCのモニターを覗き込んできたのだ。
 
「熱海……沖縄……ハワイ! 良いじゃないですかハワイ! あ、そういえば飛鳥ちゃんがツアーのお土産にホノルルクッキーを買ってきてくれて皆でおやつに食べたんですよ。大味でかな子ちゃんが作るクッキーより荒っぽい感じで、でもそれが逆に良いっていうかワクワクする味だったんです!」
「よ、良かったな……」

李衣菜が身じろぐ度に、リプ編みの柔らかい生地と髪がこすれる。そのサリサリという音がとても大きく感じられて、集中力が雲散していく。
楽しげに語る超えは聞こえているが、その内容も頭に入ってこず、キーボードの上の指先はすっかり休憩に入ってしまっていた。
 い、いけない。自然に体勢を直して頭を離さなければ……

「それでみくちゃんのお土産だけ熱帯魚のキーホルダーで――――っひゃん♡ もう、プロデューサーさん!」
「な、なんだ!?」

 甘い声と責めるような呼びかけが意識を引き戻す。慌てて振り向くと、李衣菜が両手で胸元を抑えていた。

「もう! プロデューサーさんが頭を押し付けるから、生地の隙間から髪が入ってきてくすぐったかったんですから!」
「いや俺は頭を離そうとしただけで……」
「私が嘘ついてるって言うんですか? ほら、見てくださいよ。プロデューサーさんの髪で刺激されておっぱいの先っぽ大きくなっちゃったんですよ。ほら!」

 むにゅっと両手で寄せ、李衣菜は俺の眼前へと自らの胸を差し出してきた。
 確かに両の膨らみの頂点はぷっくりと立ち上がり、クリーム色の生地にゆるい陰影をつけている
 自身の手でもにゅむにゅと形を自在に変えながら、徐々に近寄ってくる柔らかそうな胸。


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