【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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270:名無しNIPPER[saga]
2016/12/03(土) 03:43:24.45 ID:2JAunA3C0
A√
 抗いがたい誘惑。そのまま志希の顔に腰を下ろした。

「スーー……あ゛〜〜頭ビリビリきた〜♡ んーちゅっちゅ〜♪」

 志希は再び身体をくねらせ、さらなる快感を求めるための『ファンサービス』を開始した。
睾丸にキスの嵐が浴びせられ、唇の鳴る音が快楽となって染み込んでくる。
 ひたすら性感を高めるようなフェザーキスに、早くも足の力が抜けてしまった。

「わぷっ! これじゃちゅーできなーい! ん〜……あむ」

 睾丸袋の根本に噛み付く勢いで咥内に迎え入れられる。
 熱くぬるつく唾液の海に引きずり込まれると、溜め込んだ性感が種火のように燃えだし、前立腺から亀頭の間がチクチクとした快感に苛まれた。

 舌が皺を一つ一つ味わうように蠢き出し、ぞわぞわ、背筋に鳥肌が立つ。
 くすぐられた後に発生するような、もどかしくも甘やかな余韻。それが精巣へ直接注入されているみたいな気持ち良さが延々と続いていく。
いつの間にか、増産されていく精子に押し出されたかのように、カウパーだけがダラダラと流れ出していた。
 
「ん……じゅる……ごく……ごくん」
「くぁ……っ、そ、それ……だめだ……っ」

 志希が喉を鳴らす度に頬や舌が蠕動し、物凄い吸引が睾丸に襲いかかる。
 魂ごと飲み込まれてしまうような重だるい快楽が断続的に湧き上がり、その反動で透明な液体が志希の胸元へと降り注いだ。
 
「んっふー♪ じゅぷっ……ごくん、じゅるるる……んぐ」

 何が気に入ったのか、志希はより激しい睾丸責めでカウパーを搾る。
 吸われ、吐き出し、吸われ、吐き出し……それは宛ら手押しポンプのようでもあり、徐々にではあるが豊かな胸元に水たまりができ始めていた。
 
 志希は元から下着をつけていないので、発情して尖った乳首が着崩れた制服越しにも明確に見て取れる。
 ボタンの隙間からも生肌がしっかり見えていて、いっそ全裸よりもいやらしいのではないだろうか。
 そんな邪念を感じたのか、それとも己の欲求を満足させるためか、志希は俺の足を解放すると自身の手で乳房を揉みしだく。
 その激しさは痛みを伴うのではと言うほどで、架空の男性器を擦り立てるような動きでボタンがどんどん外れていく。
 ぎりぎり隠れた乳首を、ブラウス越しではあるがザリザリと音をたてて引っ掻くと、志希は喉を震わせながら空腰を使い始めた。

「ん゛っっ♡ じゅるっ、ぐりゅっ……お゛っ♡ あ゛ーーーっ!」

 荒々しく乱れると共に、俺への責めもより苛烈なものへとエスカレートしていき、その快楽に身を任せたまま体感で20分ほどが過ぎたところで、ついには射精管がこみ上げてきた。
 精巣と睾丸を口洗いされ、陰嚢の表皮を舌で汚れをこそぎ落とす。俺は、その暖かく柔らかい動きだけで完全に屈服してしまったのだった。
 だが、後一舐めで射精すると言うところで、志希は俺を口の外に追い出してしまった。

「あ゛―……トリップキメ過ぎて死ぬかと思った〜……ごちそうさまー♡」
「あ、あと少しなのに! 志希っ! もっと、もっと舐めてくれっ!」
「ええ〜? これ以上キミにちゅーしてると脳内麻薬で神経焼けちゃいそーだし〜? どーしよっかにゃーん♪」
「おねがいだから射精っ、射精させてくれるていっただろ……っ」

 射精がしたい、精液を全て出してしまいたい。
 頭の中が射精をすることだけで一杯になる。
 まるで何年も焦らされて寸止され続けたかのような射精への欲求に、心も体も支配されつくされてしまったみたいだった。

「でもー、たまたまだけでアレだったし〜……もしおちんちん直接舐めたら志希ちゃん死んじゃうかもしれないってゆー」
「玉だけでも良いから……っ」

 本当はペニスをあの舌で舐め回して、吸い尽くして欲しい。なぜだか亀頭がむず痒く疼いて仕方がないのだ。
 だが、今は射精ができるなら、射精をさせてくれるならもうなんだって良い。

「本当にー? 本当は志希ちゃんのあったか〜いお口とおちんちんでぇ、ディープなキスしたいんじゃないのー?」

したい したい したい

「あたしに覆いかぶさってー、足の間で顔ぎゅってされてー、ペロペロされたらもうおしまーいってなっちゃうよー?」

したい したい したいしたいしたいしたいしたい

「志希ちゃんもきっと死んじゃうけどー……まー約束だし? そんなにしたいならドーゾー、あーん♪」

 許可を得た俺は、テーブルに寝転がる志希を押しつぶす勢いで覆いかぶさる。
 肉感的な太ももと尻をめちゃくちゃに抱きしめ、グチョグチョの下着を啜りながらペニスを志希の顔にこすりつけた。
 亀頭が柔らかい顔をなぞるだけでも気持ちが良い。快感で腰が震えているせいで中々狙いがつけられず、鼻筋や頬に竿を押し当て更に快感が走る。
そんな卑猥な的当ても終わり、ようやく唇に先端が触れた。これでやっと、あのぬめる舌と蠕動する喉で犯して貰える……
そのまま無理やり腰を突き出して――――


『げーむおーばー!』



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