【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/12/07(水) 04:54:59.47 ID:zMDMwtJc0
フェザー型の二プレスは500円玉程度の大きさはあるものの形が円形ではないので、肌とは違う色がしっかり見えてしまっている。
とても日本人とは思えない真っ白な素肌に薄ピンクの蘭子は、全体のバランスが崩れない程度の豊かな胸元に、深い谷間を作って俺の視線を誘導するようだ、
一方、飛鳥は手のひらにすっぽり収まりそうな丸みを描き、クリーム色に薄茶の日本人らしい色彩で俺を誑かしてくる。
その対比がとても美しく、思わず黙ったまま凝視してしまったのだが……
「流石は我が友……その”瞳”に曇りはないようね!(やっぱり趣味が合うんですね♪)」
「キミも同類だと再確認できて嬉しいよ」
ううむ、邪気が無さすぎる……
そう、ダークイルミネイトの二人は一見して……いや、中身も相当変わり者ではあるのだが、それ以上に純粋無垢なのだ。
斜に構えている風の飛鳥でさえ人の悪意――――イタズラで済まないものをあまり理解していない。
元々、この年代の子は理解を示すものに懐き易くはあるが、特に奇抜なタイプのこの子達はその傾向が強い。一度信頼をおいた者に対して、疑うことを知らないのだ。
シンクに熱いお湯を流すと音がなるのは妖精が驚いているからだと吹き込まれて以来、嘘だと言いつつも湯切りを排水口から外さないようにしているくらいの可愛い子たちである。
罪悪感で胃がひっくり返りそうだし、さっさと話を終わらせてしまおう。
「んんっ! それで早速なんだが、二人には新しいユニット曲を歌ってもらう事になった」
「まことか!」
蘭子が身を乗り出して聞いてきた。
重力を最大限に受ける態勢でになってより大きく見える胸が、その身を動かすのに合わせてたぷんたぷんと揺れている。
うっかり手を出して支えたくなるような重量感に目を釘付けにされながら、俺はテーブルに資料とプレイヤーを広げていった。
「おおう……」
「わがとも?」
「ああいや、何でもない。歌詞のプロットと仮曲もできてるぞ」
「へぇ、ボクらの世界観を全面に出すコンセプトか。退廃的でいて力強くもあるサウンド……良いな、実にイイ……」
くっ! こっちも同じ体勢になってしまった……
あまり大きくない分変化は少ないが、それでも微増してぷるぷる揺れる胸は非常にエロティックだ。如何わしいIVを間近で見ているか、どこぞの更衣室に迷い込んだかととてもドキドキする
それぞれ真面目に資料へ目を通している事もあって、なんだか覗きをしているような気分だった。
「あー、後はそれに合わせてCDと同コンセプトの写真集をだす予定だ」
「フフフ……世を捨てた少女と堕天使の邂逅……胸が踊るわ!」
ああ……ポーズなんて取るから本当に胸が踊っている……
いつも動きが多いから、こういう時は本当に大盤振る舞いになってしまうんだな。
しかし、この無駄肉が一切ないウェストでなんで胸が大きくなるんだろう。色の白さも相まって裸婦像みたいに美しく、ずっと見ていたくなってしまう。
写真を取ったらやっぱりマズイよな……
いつもなら邪な思いは直ぐにバレてしまうのだが、この二人だとそういった事も無いようだ。
今も意欲的に意見交換を行い、イメージを深めていっている。
俺はその要望や提案をメモにまとめ、いつも通りに企画内容を煮詰めていった。
美少女二人の裸を前にした俺は普段の半分もまともなアイディアが浮かばなかったのだが、そこは創作系の趣味を持つ飛鳥と蘭子の独創的な発案にカバーしてもらい、今決められる段階のものはすんなり決まっていった。
「よし、後はどこまで実現可能か精査してから、また後日だな。他に……」
何かあるかと顔を上げた拍子に気がついてしまった。
蘭子のニプレスが片方剥がれかけ、未熟な少女らしい形の乳首が丸見えになっている。
廃棄品で粘着力が弱くなっていたのか、それとも大きく胸を揺らしていたからなのか、もうほとんどニプレスとしての役目を果たせていなかった。
「あっ! 蘭子、危ない!」
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