【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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283:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 04:55:26.37 ID:zMDMwtJc0
「へっ……きゃう!?」

 それに気がついたのは俺だけじゃなかったようで、飛鳥が素早く蘭子の胸を手のひらで抑えた。鷲掴みである。

「全く……プロデューサーだって居るんだ。まあ邪なオトナじゃないから大丈夫だろうけど、キミはボクより成熟しているからね、気をつけて損はしないはずさ」

 蘭子の胸が飛鳥の手によって揉まれて形を変えていく。
 飛鳥の手からはみ出しまくった柔肉は、もにゅもにゅと音がしそうなほどだ。

「あ、ありがとう飛鳥ちゃん。反対側も、お願いしていい……?」
「勿論さ。ボクの方も再び絆ぎ止めておいてくれるかな」
「うん!」

 どうすればこうなるのか、二人はあまりにも自然に互いの胸を触りだした。

「んっ……あ、飛鳥っ、我が肉体をあまり弄ぶな……やっ、指先の霊圧がぁ〜(そんなに揉んだらおっぱいくすぐったいよぉ〜)」
「蘭子だって……あっ♡ 乳首ばっかりくすぐってっ、ひゃんっ! わ、わざとじゃないかぁ……」

 飛鳥が蘭子の胸を大きくこね回し、下乳をすくい上げて揺さぶる。そして柔らかさを確かめるように指を沈ませたり、そのまま掴んで持ち上げたりと、豊かな肉球を玩具にして遊んでいる。
 その一方、蘭子は指先だけでニプレスをくりくり撫で回し、お返しとばかりに飛鳥の乳首を優しく撫で回している。
5本の指で器用に性感帯を責められている飛鳥は心底気持ち良さそうに顔を蕩かせていて、こちらの乳首まで切なくなってくるようだ。
ピンポイントに責められている飛鳥ほどではないが、蘭子もトロンと瞳をうるませて鼻にかかった吐息を吐き出している。
おそらくはくすぐり合ってる程度の認識なのだろうが、俺の目からは美少女同士の相互愛撫にしかみえない。
普段から仲が良い間柄だが、平時でありえないレベルでエスカレートしていっている。

「あぅんっ♡ よ、よくもやってくれたなっ……これでどうだっ」
「ふあっ♡ つまむのはっ、反そ、くぅっ……お返しに、かりかりしちゃうよっ!」
「あっ、あっ、ひっかくのはダメっ♡ やめっ♡」

 目の前で繰り広げられる、じゃれ合いながらも互いのマウントを取り合うような乳首責めの応酬。本来秘めやかに行われるべき、同性同士の性行為を見せつけられて、俺の肉棒は最大以上に勃起した。
 いくら目立ちにくい素材のスーツとはいえ、座った状態では膨らみも隠せない。
 それどころか、さんざん焦らされていたせいか圧迫感だけで射精しそうになり、そのまま前かがみでこらえる羽目になった。

 俺に何もしてこないから油断していたが、こういうパターンでくるとは予想外だ……
 もう話は終わりなわけだし、さくっと解散させてしまえばいいんだ。そうとなれば落ち着いて深呼吸……

だがその行動が逆に、二人の気をこちらに向かせることとなってしまう。

「ん……あれっ!? 我が友よ如何したか! ……お、おなか痛いの?」
「そういえば男性は胃腸が弱いとネネさんが言っていたような……もしかして寒かったのかい?」
「ふむ……つまり我らの手でイフリートの加護を授ける時!(二人の体温、わけてあげる!)」
「なるほど名案だ。なら早速、隣に失礼するよ」

 口を挟む間もなく、二人が左右からこちら側に周ってくる。
 そして、俺をソファの背によりかからせ、そのまま膝に跨ってきた。しかも一人ずつ片膝を占拠してきたので、否応なしに大股開きで腫れた股間を晒すことになってしまった。



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