【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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287:名無しNIPPER[saga]
2016/12/09(金) 05:26:33.18 ID:6PJJ3luK0
 しかし何故だろう、射精をしたいという欲求自体は薄れている。
 その代わり、いつまでもこうして赤子のように甘やかされていたいという気持ちが強くなっていた。
 なるほど、文香の言っていた『女性の胸には癒やしの効果がある』というのはこういうことなんだな。
 上質のビロードにも似た手触りの胸に顔を押し付ける度に、知らぬ間に溜まっていた疲れやストレスが溶けていくようだった。
 
だがその感触を堪能するあまり、うっかり鼻先で二人の乳首を強くこすってしまう。

「ひゃっ、刻印に触れるとは……(お鼻、くすぐったい〜)」
「ダメじゃないか……そんな触り方をするから二プレスが剥がれかけてしまったよ」
「す、すまな……モゴッ!?」

 謝罪の言葉を最後まで紡ぐ前に、口から鼻までが柔らかい乳房でみっちりと塞がれてしまう。
 つるんとした固いシールがめちゃくちゃに顔に擦り付けられる。おそらくそれでニプレスを貼り直そうとしたのだろうが、ムッチリ、ぷりんとした素肌が入り込んできた。
 吸いつくような若い肌の密着感に呼吸もままならない。徐々に呼吸が苦しくなり、蘭子の尻から手を離して両手で二人の胸を突き放すように押した。

「んぅ? 我が豊穣の証、それほど気に入ったか?(私のおっぱい、そんなに気持ちよかったですか?)」

 だが、いくらでも形を変える双球を揉んだところで、より乳圧が強まるばかり。
 それどころか対抗意識を燃やした飛鳥が一層強く胸を押し付けてくるようになってしまった。

「別に気にしちゃいないさ。ボクだってそれなりにある方だからね。でもだ、こうしてあからさまに差を見せつけられるのはちょっと癪に障る。あくまでボクが平均で蘭子が異常に大きいだけなんだよ? ほら、遠慮しないでもっと確かめてくれ」
「我が半身は愚者がテミスを真似ることを嫌うのだ……(飛鳥ちゃん、テレビで私との身長差とかをいじられたのが嫌だったみたいで……ちょっと敏感になってるの)」
「まったく失礼な話さっ、ボクはボクだというのにねっ! それにすぐ大きくなるっ」

 可愛らしい話ではあるが、少々贅沢な悩みだと思う。
 周りがアイドルだらけで気が付かないのだろうが、ここまで綺麗な胸は珍しいのだ。
 それこそ比較対象の蘭子が成長著しいだけであって、人を魅了するには十分なほど育っている。
 その証拠に、そろそろ息が限界に近い。
 思い切り吸おうにも、それでデリケートな肌に痕を残しでもしたら大問題だ。
そこで俺が考えた解決策は、舌を胸の間に差し込んで隙間から空気を吸うというものだった。酸欠と甘い女の子の香りで少し思考がとまっていたのだと思う。
結果的に最低限の呼吸を確保することは出来たのだが、俺の舌が甘美な圧力でメロメロにされた分、当然二人の方にもそれが伝わってしまった。

「わひゃっ! く、クラーケンの如し〜(舌がうねうねしてる〜)」
「そんな所を吸っても意味はないんじゃないかい? それとも童心にでも帰ってしまったか……」
「そういえば……楓さんも赤ちゃんの真似っこしてたなぁ。ばぶーって」
「つまりそういう作法があるか、もしくは疲れを取る効果があるわけか……」

 楓さん……そんなことをしていたのか。おかげで飛鳥が謎の理論を展開しつつあるぞ。
 
「……そうだ! 飛鳥ちゃん、お耳貸して? ごにょにょ……」
「ふむ、ふむ……なるほどいい考えかもしれない」

 何かを思いついたらしい蘭子が飛鳥に耳打ちをする。
 それに飛鳥が同意を示し、何故か手で俺の視界を塞いできた。
 一体何のつもりだろう。そう考えていると、ペリ……と何か剥がすような音が二回聞こえてきた。
 まさかと思ったその時、急に胸が顔から離れ呼吸が自由になる。汗ばみ始めていた顔の下半分が空気に冷やされ、枯渇していた酸素を肺いっぱいに取り込んだところで再び重量感のあるマシュマロで口に蓋をされた。
 今度は鼻が自由になったので呼吸に問題はないが、これは一体……

 まぶたから目が離れ、視界が元に戻る。
 すると、押し当てられた胸にはニプレスが貼られておらず、今度は俺の口がその役割を果たしていた。

「んっ……想像以上にぬるぬるしてるな……背中がゾクゾクするよ」
「我が友よ……嬰児になりて存分にその身を休ませるが良い……(赤ちゃんの気持ちでいっぱいちゅーちゅーしていいんだよ〜)」

 言われている意味がわからぬまま、舌を動かすと口の中には二つの突起。形を確かめるように動かすと、頭上からステレオで小さな吐息が聞こえてきた。

「んっ♡ ちくび、気持ちいいかも……」
「くすぐったいのに、いっ♡ もっとして欲しくなる……」

 ようやく頭が追いつき――――そして一気に加熱された。
 俺は二人の乳首を同時にくわえさせられているのだ。その事実はあまりに衝撃的で、理性が弾けて本能的にむしゃぶりついてしまうのはもはや必然。
 意外にも飛鳥の乳首の方が大きいなとか、余計なことばかりが頭を過ぎる中、俺は舌を動かし続けた。



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