【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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38:名無しNIPPER
2016/11/13(日) 05:52:31.74 ID:At2B7v8c0
 手の悴みが取れていくとともに、尋常ではない感触が手のひらに広がっていく。化学繊維らしからぬしっとりとした生地が、まだ幼い固さを残す乳房をピッタリと包みこみ柔らかく引き立てているのだ。
これは魔性。過程はどうであれ揉んでいるのは俺の手のはずなのに、紗枝が腕を動かす度に、つるん、ぷるんと、胸が敏感な手指を責め立ててくる。世間ではちんちくりんなイメージを持たれることが多いがとんでもない。水着グラビアの検閲でも、もしやと思っていたが、手のひら一杯に広がるこれは中々のものだ。
むしろこの小柄で華奢な体に感じる女らしさが、脳を焼かんばかりの興奮を生み出す。

「さ、紗枝っ、手を離してくれ!」
「えっ……プロデューサーはん、うちに触られるのはいやなん……?」

 腕の動きが止まり、紗枝は何か怯えたような声色になる。
 そうだ、彼女の意識では軽いスキンシップなのだった。それを必死で止めるということは拒絶することと同義になってしまう。
 慌てた俺は、それこそ必死になって訂正した。

「ち、違う! 紗枝の身体を冷やしたくなくてだなっ! それにむしろ嬉しい……」

 今にも泣きそうだった表情が、にやぁと嬉しそうなものに変わった。

「あらぁ、そんな……うちの方こそ嬉しゅうなってまうわぁ。呼び捨てにしてくれはったし、これはもぉっと『さーびす』せんとなぁ……」

 手首を掴んでいた紗枝の手が俺の手の甲にピッタリと重なり、鍵盤を操るように動き始めた。紗枝と紗枝の間に挟まれて強制的に胸への愛撫を再開させられる。

「だ、大丈夫だ、それにそのままじゃ冷えるだろ? さ、終わりにしよう……」
「もう……せやから暑い言うてます。うちの胸、汗で湿っとりますやろ? プロデューサーはんの冷たい手が気持ちええんどす♡」

 上下に動かされる手。やわらかな膨らみの頂点はいつの間にか硬くなり、人差し指と中指の谷間を優しく擦り責める。
 その勃ち上がりは冷たさのせいか、それとも快感によるものか。時折、唇から漏れる艶めかしい吐息が後者であることを否応なく期待させた。
 
どれくらいそうしていただろうか。俺はたちくらむほどの興奮ですっかり熱を帯び、同じく熱くなった手は、汗ばむ紗枝の身体と溶けて一体化してしまう錯覚を起こしていた。
ペニスはとうに最大サイズで脈うち、安物のスーツを押し上げている。心臓も早鐘をうち、李衣菜に責められていた時に感じた被虐の喜びとは正反対の感情が脳を埋め尽くした。

支配欲、嗜虐欲。
目の前の愛らしい少女を押し倒したい。自らの意志で幼い蕾をめちゃくちゃに揉みしだき、責めたてて喘がせたい。淡紅色の舌に怒張を押し当てたらどのような反応をするだろう? 激しく拒むのか、優しく包んでくれるのか、それとも前川みくと同様、情熱的に舐めしゃぶってくれるのかもしれない。そうしたら次は本番だ。処女でも非処女でもかまわない、秘裂を嫌というほど嘗め尽くして、自分から懇願させてやる。

そんな野性的で下劣な感情に支配されそうになる直前、紗枝が優しく声を掛けてくれた。



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