【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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4:名無しNIPPER
2016/11/11(金) 06:40:05.91 ID:cz4dINFY0
顔を仰け反らせればその分だけ近づき、早く確認しろと言わんばかりに李衣菜が膝にまたがってきた。

「わかった! 謝る! 俺がっ悪かったからお、降りてくれ!」
「やっぱりわざとだったんですね。プロデューサーのえっち! ほら、許してあげますから前向いてお仕事してくださいね」
「ああ……」

 これが最近、俺を悩ませている問題。
 李衣菜に限らず、約一週間前からアイドル達が当たり前のように逆セクハラを仕掛けてくるようになったのである。
 最初はただの悪ふざけかとも思ったのだが、思春期に入る前の子から普段から清廉で良識のある大人までがこぞって俺に過剰なスキンシップをしてくるのだ。
 担当外のアイドルもお構いなしに仕掛けてくるので、流石におかしいことに気がついた。

 一体何が起きているのか――――
 様々に探りを入れたり、この状況について調べたりしようともしたのだが……如何せん膨大な仕事をこなしつつ行うのは無理だった。

「ほら、プロデューサーさんがよそ見しないよう後ろから押さえててあげます。頑張って終わらせましょう?」

 再び押し付けられる柔らかい胸。ようやく原因解明の為に動こうと思った矢先にこれだ
……いやいや、彼女たちのためにも早く仕事を終わらせてしまわないと!

 そう自らに発破をかけたその時、俺の肩に置かれていた李衣菜の手がすっと俺の脇を通って、前に回ってきた。自ずと二人の距離が近くなり、李衣菜の頭がピッタリと俺の横顔にくっつく。
今度は背中に胸が押し当てられた状態で、李衣菜の手が俺の胸の上にやってきた。

「応援してくれるんじゃなかったのか……?」
「だってずっと手が動かないんですもん。さっき言われたばっかりなのに、また女の子のおっぱいにいたずらしようとしてたのかなって思って。へへっ、だからちょっとしたお仕置きです」

 胸元に置かれた手がもぞもぞペタペタと胸を撫でてくる。



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