【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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9:名無しNIPPER
2016/11/11(金) 06:43:14.20 ID:cz4dINFY0
 そんじょそこらの女ではない、最上級の美女・美少女たちを前に自意識を保てるはずがない。アイドルとはそういうものだ。

「ねぇみくちゃん……もしかして……りで……ニー……」
「きっとそうにゃ……レで……慢し……哀想……」

 ふらふらと部屋のトイレに向かう俺をみて、二人がコソコソと話をしている。見ちゃだめだ、もうあのエロい身体を見てるだけで危な……

「「ねえ、プロデューサーさん(Pチャン)」」
「なん……っ!」

 振り向くと、小悪魔が二人立っていた。

 上着を脱ぎ捨てタンクトップだけの李衣菜と、制服のセーターとブラジャーを外し、薄いブラウスだけのみく。
 両方共乳首が立っていて、みくに関しては殆ど透けてしまっている。

「ちょーっとやりすぎたかなって思ってさ」
「このままじゃ可哀想かにゃあって」

 二人が俺の腕を抱きしめて、そのまま下に引っ張っていく。
そして、李衣菜とみくの胸が俺の胸板に近づいて……

「邪魔しちゃったお詫びと」
「頑張ったごほーびにゃ」

 ふにょん  もにゅん
 
 乳首と乳首が触れた。
 
「「射精していーよ♡」」

 溜まりに溜まった快感が、女子高生アイドル二人の背徳的な後押しで決壊して行く。乳首をこりこりと柔ら硬い突起で撫でられ、尿道からドクドクと液体が漏れ出ていく。
 思わず腰を引くと、示し合わせたように二人の手が両の尻たぶを掴み、逃すまいと密着してきた。
 股間が脈動するたびに通常の射精の何倍もの快感が走り、いつ終わるかも知れない長い射精感が引いた頃には、3人で床の上に座り込んでいた。

「やっちまった……今日着替えなんて持ってないのにどうしてくれるんだよ……」
「なにがにゃあ?」
「何がってこんなに出したらスーツが……ってあれ?」

未だにしびれが残るスーツの股どころか、手を突っ込んだパンツですら大したシミはできていない。あれだけ大量に射精しておいてなぜ……

「プロデューサーさん何座ってるの? ご飯連れてってくれるんでしょ?」
「そうにゃあ、みくハンバーグ食べたい!」
「えー猫だし魚食べなって」
「あーうっさいにゃあ聞こえなーい」

 気がつくと二人ともしっかり服を着ており、まるで何もなかったかのうように平然としている。
 
 もしかして……白昼夢……か?

 確かに近頃おかしなこと続きだったが、アイドル二人がかりで射精させてくるだなんて……考えてみればおかしい。淫夢でも見ていたと考えるほうが自然……なのか?

「ぷろでゅーさーさーん!」
「Pチャンはやくー!」
「あ、ああ! よーし、今日はちょっといい店で奢ってやるぞ!」

 俺は先頭を切って歩きだす。二人への罪悪感と、夢の艶姿から目を逸らすように……




アスタリスク編おわり


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