114: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:44:06.03 ID:JJuvwYCy0
衝撃の真実、とはまさにこのことだろう。
僕と所長はレフの言葉に動揺で動けなくなっていた。そしてレフはさらに淡々と述べ始める。
今回の全てがレフの筋書きだったこと、所長が既に故人だったこと――――――
オルガマリー「ぅ、嘘、嘘よこんなの!!」
レフの言葉によってオルガマリーは限界を迎えていた。
発狂し、頭を抱え僕に気に掛けることもなく来た道を走り去って行った。
ぐだ男「所長!!」
レフ「おっと、君にはここで死んでもらうよ」
ぐだ男「え――――――」
直後だった。レフが一瞬で目の前に現れた。その手には殺意が籠っている。
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