ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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123: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 14:54:42.77 ID:JJuvwYCy0
レフが足を引き、サッカーボールを蹴るような体制になる。

その姿目に入った瞬間、僕の身体が勝手に動いていた。

ぐだ男「やめろおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

フォウ「・・・!?」

フォウ目掛けて蹴ろうとするレフの足に飛び込んでいたのだ。

レフ「なっ・・・!?」

蹴りは胴体に直撃し、その痛みが身体を走る。

同意に僕は痛みを堪えレフの足を両腕で抱き締めた。

レフ「っこの離せ!!」

ぐだ男「ぐあっ!!」

だがレフの力は通常の人間のそれではなく、掴まれた足を払うように動かしただけで僕の両腕が離された。



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