125: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 15:00:27.43 ID:JJuvwYCy0
何が僕を動かす、ですか・・・。そんなの決まってる。僕は、僕は――――――!!!!
――――――
ベッドの上で、僕はフォウと愛し合っていた。
フォウを抱きしめた状態で濃密なキスを交わし、密着させた口の中で互いの舌をねっとりと絡め合わせる。
そして互いの唾、涎がびちゃびちゃといういやらしい音が僕とフォウしかいない無音の空間を支配した。
「ん・・・」
下半身のもう一人の僕が噴火の準備を始めた。身体に溜まっていた白いマグマが沸き上がり、今にも大噴火しようとしている。
それを察したフォウは、キスを中断し可愛らしくぴょこぴょこと僕の下半身へと向かい、もう一人の僕を口に加え込んだ。
フォウの舌がもう一人の僕を優しく愛撫する。
「っ・・・出るよ・・・!!」
火山が噴火した。彼女の口内に僕の無数の遺伝子が解き放たれた。
同時に彼女はペースを上げ、もう一人の僕から遺伝子を吸い上げそのまま飲み込んでいく。
全てを吸い尽くし、もう一人の僕を綺麗に下で掃除してから再び僕の胸に飛び乗った。
「フォーウ♪」
フォウが口を開け、口内を僕に見せた。全部飲み込んだ、綺麗にしたことを証明するかのように。
そんなフォウに僕は「ありがとう」と言って微笑んで頭を撫でた。そしてそれに応えるようにフォウも微笑んだ――――――
――――――
ぐだお「大丈夫です。僕が、あなたを、守ります!!」
フォウ「キュウ・・・///」
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