138: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:18:37.91 ID:smVhTUCY0
――――――
セイバー「終わりだ!!」
聖剣が輝き出した。あの一撃を再び放つべく構える。
ランサー「っ・・・!!」
ランサーは劣勢に立たされていた。
ステータスが万全のセイバーと比べマスターの未熟さによってリミッターが掛かりステータスが1ランク下がっているランサー。
戦いの最中で愛馬はセイバーの手によって消滅しており、その劣勢さが際立っている。
だが、だからこそマシュの存在が大きかった。
ランサーは思う、
(あなたがいてくれてよかった、マシュ。私と士郎だけではあのセイバーには勝てなかったでしょう)
と。
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