139: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:19:06.28 ID:smVhTUCY0
ランサー「お願いします!!」
マシュ「はい!!」
マシュがランサーと前後を交代し、盾を構え宝具を展開した。
140: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:20:06.13 ID:smVhTUCY0
セイバー「あの光は・・・!!」
マシュ「これならっ行ける・・・!!」
マシュが『約束された勝利の剣』を凌ぎ切った。
141: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:20:32.00 ID:smVhTUCY0
その時だった。
ロマン『やっと繋がった!!』
マシュ「ドクター?今まで―――」
142: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:21:39.57 ID:smVhTUCY0
ぐだ男「所長!!」
フォウ「フォーウ!!」
ぐだ男とフォウが続いて空洞から出てきた。
143: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:24:59.78 ID:smVhTUCY0
ランサー「誰だ貴様は」
その言葉に全員が振り返った。
レフ「これはこれは、この世界のランサーですか。セイバーが倒れ、強制帰還が実行されているのに・・・」
144: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:54:05.69 ID:smVhTUCY0
同時に空洞全体の崩壊が起こり出した。地面が割れ、時空に呑まれていく。そしてレフの側に寄っていたオルガマリーも時空に落ちて行ってしまった。
ぐだ男「所長!!所長おおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
145: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:29:02.91 ID:smVhTUCY0
ランサー「はい。もう限界です。なので手短に、士郎――――――」
ランサーが士郎を抱きしめた。
ランサー「ありがとう、あなたに会えてよかった」
146: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:35:35.94 ID:smVhTUCY0
士郎「へへっ、あいつ。俺があいつのおっぱいでオナニーしてること全部知ってやがった」
ぐだ男「そ、そうですか・・・」
士郎「お前らももう元の世界に戻るのか?」
147: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:40:18.70 ID:smVhTUCY0
最後に、士郎とぐだ男が握手する。
ぐだ男「たった一晩だけでしたがとても長い間一緒にいた気がします」
士郎「ああ。俺もだ。でもなんつーか、俺またお前に会うような気がする」
148: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:01:25.79 ID:smVhTUCY0
マシュ「フフ、フォウさん。先輩が倒れてからずっと側にいてくれたんですよ」
フォウ「ファ!?フォウ、フォーウ!!」
「違う!!違うよ!!」と言わんばかりベッド隣のテーブルにピョンピョン跳び跳ねる。
149: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:15:34.89 ID:smVhTUCY0
マシュが部屋を出た。今この部屋には僕とフォウしかいない。
僕はベッドを操作し背を少し起こし、フォウを腹部の上に置いた。
直後、
418Res/221.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20