143: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:24:59.78 ID:smVhTUCY0
ランサー「誰だ貴様は」
その言葉に全員が振り返った。
レフ「これはこれは、この世界のランサーですか。セイバーが倒れ、強制帰還が実行されているのに・・・」
セイバーが消滅した所にレフがいた。
そしてその手には、セイバーが残した聖杯がある。
オルガマリー「ね、ねえ、レフ、さっきの嘘よね?ねえ、ねえってば!!」
オルガマリーははっとしたようにレフに駆け寄った。
士郎が慌てて行かせないよう手を掴むも振り払われてしまう。
レフ「君は本当にうっとおしいなあ」
(何故だか残っているあのランサーがいる以上うかつに動けない、か)、と考えをまとめ、
レフ「このまま時空に呑まれるがいい」
そう言うと、レフの足元が崩れ落ちて行った。
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