144: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 00:54:05.69 ID:smVhTUCY0
同時に空洞全体の崩壊が起こり出した。地面が割れ、時空に呑まれていく。そしてレフの側に寄っていたオルガマリーも時空に落ちて行ってしまった。
ぐだ男「所長!!所長おおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
145: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:29:02.91 ID:smVhTUCY0
ランサー「はい。もう限界です。なので手短に、士郎――――――」
ランサーが士郎を抱きしめた。
ランサー「ありがとう、あなたに会えてよかった」
146: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:35:35.94 ID:smVhTUCY0
士郎「へへっ、あいつ。俺があいつのおっぱいでオナニーしてること全部知ってやがった」
ぐだ男「そ、そうですか・・・」
士郎「お前らももう元の世界に戻るのか?」
147: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:40:18.70 ID:smVhTUCY0
最後に、士郎とぐだ男が握手する。
ぐだ男「たった一晩だけでしたがとても長い間一緒にいた気がします」
士郎「ああ。俺もだ。でもなんつーか、俺またお前に会うような気がする」
148: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:01:25.79 ID:smVhTUCY0
マシュ「フフ、フォウさん。先輩が倒れてからずっと側にいてくれたんですよ」
フォウ「ファ!?フォウ、フォーウ!!」
「違う!!違うよ!!」と言わんばかりベッド隣のテーブルにピョンピョン跳び跳ねる。
149: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:15:34.89 ID:smVhTUCY0
マシュが部屋を出た。今この部屋には僕とフォウしかいない。
僕はベッドを操作し背を少し起こし、フォウを腹部の上に置いた。
直後、
150: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:31:04.27 ID:smVhTUCY0
ぐだ男「そうですね。何故そこまでと言われたら、僕は廊下であなたに起こされた時から無意識にあなたに惹かれ、その気持ちが分からないでいました。
ですがレフと対峙し、あなたがレフに蹴られる瞬間にその無意識は確信に変わりました。僕は、あなたに恋をしていたんです」
フォウ「フォッ!?」
151: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:43:12.01 ID:smVhTUCY0
くぅ〜疲れました!!一応の本編は終わりです。今作はかなりのスロースタートになってしまった、という感じがしますね。
近いうちにフォウ君とのえっち、武蔵フレ募集、サーヴァント召喚編など書こうと思います。
聞いてみたいのですが乳上の扱いどうでしょうか?一応ほどほどの無双感で書いてみましたが・・・。
152:名無しNIPPER[sage]
2017/01/05(木) 12:42:19.01 ID:5shrAfMuO
乙。まあこのゲームだとよくあることだから(白目)
153:名無しNIPPER[sage]
2017/01/05(木) 23:56:36.86 ID:0e5c5VU5O
乙様
次回作も楽しみにしてるよ
154: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:28:17.54 ID:TGnOepzp0
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