147: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:40:18.70 ID:smVhTUCY0
最後に、士郎とぐだ男が握手する。
ぐだ男「たった一晩だけでしたがとても長い間一緒にいた気がします」
士郎「ああ。俺もだ。でもなんつーか、俺またお前に会うような気がする」
ぐだ男「会えますよきっと、士郎君」
そしてロマンの一声と同時に僕達は帰還した。だがその時、僕は意識を失った――――――
――――――
眼を覚ますとベッドの上だった。
マシュ「先輩、目が覚めたんですね」
ぐだ男「無事、帰って来たみたいですね」
フォウ「フォーウ!!」
フォウが仰向けに寝ている僕の身体に飛び乗った。
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