ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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150: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:31:04.27 ID:smVhTUCY0
ぐだ男「そうですね。何故そこまでと言われたら、僕は廊下であなたに起こされた時から無意識にあなたに惹かれ、その気持ちが分からないでいました。

ですがレフと対峙し、あなたがレフに蹴られる瞬間にその無意識は確信に変わりました。僕は、あなたに恋をしていたんです」

フォウ「フォッ!?」

ぼっとフォウの表情が赤くなった。そしてプイっとそれを隠すように顔を横に向け僕から逸らす。

だがすぐにフォウはもじもじとした表情で正面を向いた。少し恥ずかし気味に目を合わせず下を向いている。

僕のペニスが勃起した。

ぐだ男「フォウ君・・・」

フォウに顔を近づけた。何がしたいという訳ではない。が、ただ僕はフォウの顔が見たかった。

その瞬間、フォウが顔を上げ器用に跳び跳ねた。

フォウ「・・・///」

ぐだ男「あ・・・」

ほんの一瞬、僕の頬に生暖かい感触が走った。軽く触れる程度のキスだ。僕は射精した。

そしてフォウは器用に床に着地し、しっぽを激しく振りながら部屋を出て行った。



ぐだ男「・・・これから大変だな」

フォウを見届け、僕はその場で3回オナニーしてみんなが待つ管制室へと向かった。






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