295: ◆/Pbzx9FKd2[ saga]
2017/05/26(金) 14:30:12.26 ID:gctn0lNv0
ジャンヌオルタ「やめて!!やめてぇーーーー!!」
必死の抵抗。もはや会った当初のクールな面影はない。アーチャーのうんこによってジャンヌオルタの冷酷という仮面が剥がされていく。
ある意味これこそがアーチャーのうんこの力なのである。
セイバー「ジャンヌちゃん・・・そんな拒絶されたら私もアーチャーも悲しいです・・・('・ω・)」
しょぼーんとした顔で下を向く。
だがすぐに「あ、そうだ!!」と顔を上げた。
セイバー「私がこれを食べます!!そしたらジャンヌちゃんも食べられますよね?^^」
ジャンヌオルタ「え”?」
セイバー「─────はむ!!あ、美味い^^」
信じられない光景だった。かの伝説のアーサー王がうんこを「美味い」と言いながら食べたのだ。
ジャンヌオルタは恐怖した。更に対峙する相手を見誤っていたことをここで自覚したのだった。
セイバー「さ、あーんしてください^^」
そして差し出されたスプーンを前に、食糞という拷問を前に、
ジャンヌオルタ「─────降参します」
ジャンヌオルタは涙を流しながら降参を宣言した。
だがこの涙は、敗北への涙ではない。自分がまだ『人間』であることへの喜びを表しているが、本人には知る由もなかった──────────。
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