ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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30: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:07:51.45 ID:09aXECRP0
ロマン『ああやっとつながった!!聞こえるかい!?』

その時、ロマンの映像が僕とマシュの前に現れた。どうやらカルデアと繋がったらしい。

内心僕はよかった、と安心していた。

マシュがロマンに現状を説明すると、ロマンは僕を見て言った。

ロマン『ぐだ男君も、巻き込まれたか・・・。でもコフィン無しで意味消失に耐えてくれたのは素直に嬉しいよ』

ぐだ男「ご心配をおかけしました。僕はこの通り大丈夫です」

その後、僕はマシュとロマンの3人で現状を話し合った。

マシュがサーヴァントと融合しデミサーヴァントとしてそれと同等の力を得た事、そのサーヴァントがこの特異点の原因の排除を頼んで来た事、そしてマシュが僕のサーヴァントになったこと――――――

ぐだ男「マシュさん、今の僕に出来る事は少ないでしょうが出来る限りサポートします。ですから、僕に力を貸して頂けませんか?」

マシュ「当然です。先輩、いえマスター」


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