29: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:06:24.22 ID:09aXECRP0
僕はマシュに姿について聞いてみた。マシュの服装は管制室で見つけた時のそれではなく、戦闘服のような服装と大きな盾を持っていた。
マシュ「これは――――――っ・・・先輩!!」
言いかけた直後、マシュは僕の腕を掴み強引に立ち上がらせ、僕の前に立ち何者かの攻撃をその盾で受け止めた。
マシュは盾を払い何者かを大きく吹き飛ばした。
マシュ「言語による意思疎通は不可能、敵性生物と判断します。マスター、指示を。ここを突破しましょう!!」
ぐだ男「・・・分かりました」
――――――
結果から言うと、戦闘はすぐに終わった。マシュが敵を一撃で倒してのけたのだ。
だが同時に自分の中での緊張、不安が一気に湧き上がってくるのを自信で感じ取った。
マシュ「不安でしたがなんとかなりました・・・」
ぐだ男「そうですね・・・それに、あなたの強さにも驚いています」
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