348: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/18(日) 00:07:13.58 ID:ZZ9BaZI9O
「そうだね、でも元は些細なことだからさ。もう大丈夫だよ!!」
と、少女はマシュの両手を掴んだ。
「では、僕は部屋に戻ります」
「はーい。じゃあマシュ、私達はダウィンチちゃんのとこ行こっか!!」
青年が先に出て右折、少し遅れて少女がマシュの手を取り左折した。
──────
「クソッなんで僕が・・・」
青年は部屋に戻り、気が立った様子で椅子に腰かけた。
思い出すだけでも腸が煮えくり返ってくる。
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