349: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/18(日) 00:11:54.91 ID:ZZ9BaZI9O
少女と言い争ったのは今回が初めてではない。だが────
「はぁ・・・」
ため息をついた。そして青年はその先の思考を止め、ベッドに飛び込み(どうせ起きればすぐ忘れる)と目を閉じた────────。
数十分後、青年の部屋の扉が開きXオルタが入ってきた。
「マスターさん、和菓子を頂戴しに────あ、寝てる」
言葉通り和菓子を頂戴しに青年の部屋に遊びに来たXオルタだがベッドで眠っているマスターを見て止まった。
(じー・・・)
じーっと青年を見つめるXオルタ。すると何を思ったかXオルタは青年の側に寄り、青年の寝顔を観察し始めた。
(じー・・・)
観察を続ける。
「────ぁさん・・・」
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