350: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/18(日) 00:13:50.25 ID:ZZ9BaZI9O
「ふぁっ・・・!?」
突然の青年の声で驚くが、すぐにそれが寝言だということを理解する。
青年は寝言を小さく繰り返す。どうやら母親の夢を見ているようだ、とXオルタは推測した。
(マスターさんは、お母さんに会いたいのでしょうか────────)
────────いいえ、違いますね。
その時、Xオルタの脳裏に記憶が過っていた。青年とロマ二、ダヴィンチの話を聞いてしまった時のことを。
(・・・あの話の後からマスターさんは変わりました)
マスターさん。私、知ってるんです────
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