355: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/21(水) 23:48:07.47 ID:EI/1L+AkO
青年が目を覚ますとその眼に天井ではなくXオルタの顔が映った。
Xオルタは青年を膝枕しており、うっすらと優し気な笑みで青年を見つめている。
「おはようございます。マスターさん」
「あ、はい、おはようございます・・・」
青年は身体を起こし、Xオルタに身体を向けた。
「すいません、何故僕は膝枕をされていたのでしょうか?」
「寝言でマスターさんが膝枕を所望していたので」
「そ、そうですか?でもただの寝言なのでそんな─────」
その時Xオルタの表情が曇った。
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