363: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/27(火) 01:01:39.26 ID:ReGmw3yqO
数日後
「ママァ〜〜〜!!」
カルデアに帰還し、報告を終え自由になった途端僕はXオルタの胸に飛び込んだ。
「まったく・・・大きな甘えん坊さんですね」
Xオルタの胸に顔を埋め、すりすりと赤子のように甘える。
そしてXオルタも僕を受け入れるように身をすり寄せ、僕の頭を両手で包み込み頭を優しく撫でてくれる。
幸せだ─────。
僕の心は自然と満たされていった。安心、安らぎそれら全てが湧き上がってくる。
僕は顔を上げ、Xオルタの目を見て言った。
「僕、今回も頑張ったんだよ」
そのマスターの姿は、頑張った結果を母親に報告する子どもを彷彿させる。
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