394: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/11/05(日) 05:38:11.73 ID:lYVIf9KRO
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城の聖堂のような広場にて、その戦いは終わりを迎えつつあった。
ジル「動くなよおおおおおおおおおおおおお貴様らあああああああああああああああああああああ!!!!」
ジャンヌ「っ・・・!!」
戦力を失い、ジャンヌを人質に撤退を目論むジル。
ぐだ男側もといカルデアの各サーヴァントは各々作戦によって分散しており、結果マシュ、エミヤ、ジャンヌの3騎でジャンヌオルタに挑み倒すことに成功する。だがその直後、ジャンヌがジルに束縛され人質とされてしまったのだ。
ジャンヌ「私に構わないで!!」
ジャンヌが言った。
エミヤ「と、言っているが、どうする?」
ぐだ男「そんなこと、出来るわけないでしょう!!」
ぐだ男が言い切ると、ジルは時間を焦燥感にかられた様子で「さあ、武器を捨てろ!!」と金切り声で言い放った。
ぐだ男「・・・!!」
その言葉に、ぐだ男はチャンスを感じ取った。
チラッとエミヤを一瞥するとエミヤもそれを待っていた、という眼をしていた。
ぐだ男「・・・分かりました。マシュ、エミヤさん、武器を捨てて下さい」
そう言うとエミヤは持っていた双剣を砕いた。マシュも悔し気な表情で盾を捨てた。それと同時にぐだ男とエミヤは服を脱ぎ始めた。
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