393: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/11/04(土) 23:19:44.59 ID:xxJtIT/QO
自室に戻ったぐだ男は、ベッドの上でフォウといちゃいちゃしていた。
フォウ「〜♪」
トレーニング終わりで汗だくとなったぐだ男の身体をフォウが上機嫌な様子でペロペロと舐める。
ぐだ男「あっはは!!くすぐったいですよ!!」
フォウ「フォウ!!」
今度はぐだ男の肩に飛び乗り、耳を舐め始めた。
ペロペロとスローペースで舌を動かし少しづつ、耳から頬へ、唇へと移りゆっくりと中へと入っていった。
ぐだ男「ん――――――!?」
舌が唇に入った瞬間ペースが一気に跳ね上がった。フォウがぐだ男を一気に求め出したのだ。
二人の関係は第一特異点を通してより密接なものとなっていた。戦いを通しぐだ男が成長し、ぐだ男の積極性が増したのだ。
それはフォウも分かっていた。むしろずっと隣にいたフォウだからこそ分かっていたのだろう。
行為のさなかでぐだ男はふとオルレアンでの記憶をほんの少し、振り返った。
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