49:修正版 ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/22(火) 01:39:17.38 ID:C4VpoBvn0
だが、『ここで終わりたくない』というのも確かだった。
ん?
ぐだ男「なんだ、この臭い・・・」
身に覚えのある、だがこの場には不相応な臭いがほんのりと漂っている。僕以外は気づいていない・・・?
いや、知っている。僕はこの臭いを知っている。この臭いは――――――
ぐだ男「――――――精液!!」
瞬間、白い液体が僕らとサーヴァントの中間を別かつ。同時にを飯綱落としを決められたサーヴァントの胸からランス状の槍が現れた。
否、貫かれていた。槍は横に薙ぎ払われサーヴァントの身体を真っ二つにし消滅させる。
そしてそのサーヴァントの後ろにいた何者かの姿が僕の目に映った。
馬に乗り、神々しい光を放つ槍を手にした何者かとその後ろで全裸でフル勃起させている男の姿が――――――
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