54:修正版 ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/27(日) 15:44:18.25 ID:M+QzBGRP0
サーヴァント二人が振り返った。
「・・・!!」
「ランサー、貴様・・・何故・・・!!」
ランサー――――――そう呼ばれた女性は馬上からサーヴァントを一瞥し、
ランサー「今この地で戦う資格のある亡霊は聖杯に招かれし誇りある亡霊のみ。誇りを無くし悪霊にまで堕ちた亡霊にその資格はありません」
オルガマリー「あ、あれは・・・!!」
ロマン『もしかして、まだ生存しているサーヴァントか!!』
所長とロマンは驚愕の声を上げる。
ロマン『しかもあのサーヴァントはランサーだ!!見た目的にもかなりの大物と見たね・・・』
確かに、先程までのサーヴァントと違いとても優雅で品のあるオーラを放っている。
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