ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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64: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:11:09.07 ID:VCi4wfFz0
ぐだ男「そう、気を落とさないでください。これから強くなりましょう?」

マシュ「あ、いえ、今の戦闘に不満があったわけではありません・・・。ですが――――――」

とどのつまり、マシュは自身の宝具が知らない、使い方すら分からないということにわだかまりを感じていたのだ。

ここでマシュに異を唱えたのはランサーだった。

ランサー「英霊と宝具は相互関係にあります。英霊であるから宝具があり、宝具があって英霊がある。あなたがサーヴァントとして戦えるのなら既に宝具を持っている、ということです。それで使えないのなら単に感覚が掴めていないだけでしょう」

マシュ「感覚、ですか・・・?」

ランサー「はい。上手く言い表せませんが宝具を使う時、自身の気持ちが宝具の性質と合わさっていることが大半です。例えば攻撃系ならその相手を討つ、という気持ちで宝具を発動します」

マシュ「・・・なるほど」

ランサー「あなた方は今後もっと多く、強大な敵と対峙するでしょう。なので提案ですが、ここで少し特訓しませんか?」

ぐだ男「特訓、ですか。具体的にどのような?」


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