65: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:11:36.21 ID:VCi4wfFz0
ランサー「私と戦ってもらいます」
マシュ「え・・・?」
ランサー「手加減は無用です。あなたの持てる全てをぶつけて来なさい」
つまり格上と戦う、という訓練ですか。確かにこれなら効率が――――――
そう思った矢先、一筋の光が僕の真横を通り抜けその後ろの壁に直撃し、崩壊した。
ランサー「一応手加減はしますが、訓練などと言った考えは捨てるべきです」
マシュ「っ・・・」
ランサーの威光にマシュが怖気づいた。
僕も同じ気持ちだ。ランサーが怖い。ランサーの本気さがオーラのように透けて見えるような、そんな感じだ。
ぐだ男「マシュさん。やりましょう」
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