66: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:12:04.79 ID:VCi4wfFz0
マシュ「先輩・・・」
ぐだ男「あなたがいる限り僕は死にません。そして僕がいる限りあなたは一人ではありません」
「大丈夫です」、そう言ってマシュの肩を優しく撫でた。
マシュははいと頷きランサーを見た。その眼に恐怖はない。
僕はフォウを所長に渡して後ろに下がり、マシュとランサーを見る。
ランサー「勝手なことをして申し訳ありません」
士郎「いや、ランサーがしたいなら俺は止めねえさ。俺はどうする?」
ランサー「彼女の相手は私がします。なので士郎は安全な所へいて下さい」
士郎「分かった」
そう答え、士郎はオルガマリーとロマンの映る映像の元へ行った。
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