69: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:15:12.74 ID:VCi4wfFz0
5秒程目を閉じていたがだが痛みのようなものはない。
僕はゆっくりと目を開け、恐る恐る前を向くと、
マシュ「大丈夫ですか、先輩」
目の前にマシュがいた。そしてその先でランサーが笑みを浮かべていた。
マシュ「宝具展開、成功です」
特訓が終わり、感想戦をする。
ロマン『マシュの武器からその宝具とその性質を推察していた、と』
ランサー「他にも要因はありましたが、そうですね。これまで使えなかったのはマシュ自身の宝具の考え方と宝具本来の性質がミスマッチしていたのでしょう。
マシュがマスターと良好なのは先の会話で分かっていたのでこのような手段に出ました。二人とも、ごめんなさい」
ランサーが僕とマシュに頭を下げた。
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