ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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70: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:18:09.93 ID:VCi4wfFz0
僕とマシュは逆にランサーに礼を述べ、この件に区切りをつけた。

その後、士郎とランサーに休息できる場所まで案内してもらい休みに入った。

マシュ「あの、士郎さん。さっきから気になったていたのですが。なんで、全裸なんですか?」

カルデア勢が一斉に反応した。

士郎「ああ、上は全部事故で服が破けたりした奴に渡して下は、復活したサーヴァントと戦ってる時にかすってベルトが真っ二つになっちまってな。ズボンも少しぶかぶかだったしもういいや!!って感じで脱ぎ捨てちまった(笑))」

ぐだ男「あの、ランサーさんはなんとも思わないんですか?」

ランサー「自らを犠牲に人を助け、その過程で士郎は全裸になりました。私はそれを間近で見て理解しています。ですから私はそんな士郎を蔑むようなことはしません」

僕は再び自分を恥じた。

僕らが抱いていた士郎への気持ちが見かけで判断するうんこ野郎と変わらなかったことに。

そして、ランサーの器の大きさにも感服した。


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