ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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76: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/11(日) 13:20:41.28 ID:laQYZ+L/0
少しして、休息できる場へと到着した。崩壊した公民館のようなところだった。

ランサー「ここなら大丈夫でしょう」

士郎「あ、その前に一つ。今救護にあたってるやつから連絡があって町はずれの大空洞に大きな力を感じてるって来たぜ」

ケータイを手に士郎が言った。

マシュ「ということはそこに最後のサーヴァントが・・・」

ロマン『それかランサー達サーヴァントを呼び出した聖杯、か。どう見ますか?』

ロマンの目がランサーへ向いた。

ランサー「そのどちらかでしょう。士郎、私としてはそこに向かうのを得策と考えます。もしそれが聖杯なら向こうも必ずそこへ向かうはずです」

士郎「そうだな、俺はランサーの案に一票」

ぐだ男「僕も同じです」


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