77: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/11(日) 13:21:08.12 ID:laQYZ+L/0
手を上げて言う。
正直、この土地のこともろくに知らない僕らはランサー達を信じるしかない。
マシュと所長もその案に同意し、僕らは休息に入った。
所長はロマンとカルデアに対処について話し合い、マシュはフォウと、僕は1人で椅子に腰かけていた。
ぐだ男「ふう・・・」
やっと一息つける。
僕は円形のテーブルに手を置いて項垂れた。
マシュ「先輩、疲れてますね」
顔を上げるとマシュがテーブルに水を置いた。
ぐだ男「すいません、ありがとうございます」
マシュ「何かあったら言って下さいね。パートナーなんですから」
ぐだ男「ええ。分かってます・・・」
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