ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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88:微修正 ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:20:38.67 ID:Nq1wB3Nu0
すると後ろから、

「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」



その声に後ろを向くと、ランサーがいた。

ランサー「不安、緊張を解消しても問題は消えません」

ぐだ男「も、問題ってそんな・・・」

ランサー「表情に出てますよ」

何故分かった、というのを察し言ってきた。

士郎「ここまで来たんだ。全部話しちまえよ」

ぐだ男「・・・分かりました」

この空気、どうや全て話してしまうしかないらしい・・・。

僕は呼吸を整え、最近起きている夢精について話し出した――――――




ぐだ男「――――――と、いうわけです」

士郎「なるほどなあ。些細だけど気にはなるな。ランサー、どうだ?」

ランサー「そうですね。きっかけは些細なことであれ、それをここまで気にかけてる以上それはもう解決するべき問題に当たると思います。

そしてその原因は無意識に何かを避けていることによるものでしょう。ですからあなたはその避けている何かと向き合い、決断しなくてはいけません」

ぐだ男「それは、分かっていますが・・・」

ランサー「早い方がいいのは確かですが、焦る必要はありません。よく考えて結論を出すといいでしょう。その時あなたは今より大きく成長を遂げるはずです」


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