89: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:24:57.81 ID:Nq1wB3Nu0
次回最終決戦。
7章クリアしました。ギルカッコよかったです。次は絆レベル上げなきゃですね。
90: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:02:04.80 ID:rAxeV7l40
その時だった。
「フォウ!!」と、可愛らしい声と同時にフォウが僕の肩に飛び乗った。
フォウは「あっちあっち」と言わんばかりにその小さな手をドアの方を指す。
91: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:02:32.47 ID:rAxeV7l40
マシュ「気になったのですが、ここは元からこの街にあったものなのですか?」
その問いにオルガマリーが答える。
オルガマリー「半分天然、半分人口でしょうね。ところでランサーのサーヴァント。セイバーはどのようなサーヴァントなの?」
92: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:03:35.77 ID:rAxeV7l40
ランサーは士郎を見る。同時に士郎は頷き返す。
ランサー「はい。ですがセイバーは元は別のサーヴァントでした。なぜ今のような姿になったかは分かりませんがあのセイバーは紛うことなく私――――――アルトリア・ペンドラゴンと同一と見ていいでしょう」
さらっと明かしたその名に僕は不意を突かれたような気持になった。
93: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:04:36.85 ID:rAxeV7l40
ランサー「『最果てにて輝ける槍』、それが私の宝具です。ですが今の私ではこの槍の真価を発揮できません」
マシュ「それはどういうことですか?」
士郎「俺が魔術師として未熟なんだ。だからランサーは全力で戦えねえんだ」
94: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:05:52.28 ID:rAxeV7l40
マシュ「私、ですか・・・?」
ランサー「ええ、あなたのその盾の力なら聖剣を防げるでしょう。お互い連携がしっかり出来れば倒せるはずです」
マシュ「分かりました、頑張ります!!」
95: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:07:47.70 ID:rAxeV7l40
FGOいいラストでしたね
96:名無しNIPPER[sage]
2016/12/29(木) 13:12:02.22 ID:lxzuQksp0
良い
97: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/01(日) 19:26:59.61 ID:wnNNDczy0
ぐだ男「へ?」
何言ってるんだこいつは。
士郎「俺なりに考えたんだけどさ。ぐだ男の夢精の原因はオナニーにあるんじゃねえか?」
98: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/01(日) 19:28:14.27 ID:wnNNDczy0
ぐだ男「・・・つまり、マシュ達がそうだと?」
段々苛立ってきた。
何故こんな話に付き合わなくてはいけないのか、そんな気持ちが脳裏を過ぎった。
99: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/01(日) 19:28:40.81 ID:wnNNDczy0
士郎が反応した。
その眼は信じられないものを見るような眼だった。
ぐだ男「どうしました?」
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