【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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109: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/11/18(金) 19:23:30.47 ID:Rc+HBQ4aO

夏凜「仕方が無いわね」

そう言うと、園子は嬉しそうに笑いながら
ありがとうにぼっしーと、私の体に巻きつくように絡み付く
園子自身の甘い匂い
園子が纏う魅惑的で淫らな臭気
混ざり合ったその不快ながらも求めてしまう匂いを肺に貯め
ジャケットしか着てない園子の体を抱きしめる

そこまで暑くは無いはずなのに、汗に湿った体
艶やかなそれを抱き、向かい合う視線を交錯させていると
園子は振り返ることなく「見てて、いっつん」と
樹に対して言い放ち、笑う

園子「にぼっしー、いっつんに見てもらおう? きっと、気持ち良い目で見てくれる」

そういった園子は、私になんの断りもなく
唇を重ね合わせて、押し開くように唇に力を入れてこじ開けると
舌を蠢かせて、口腔へと押し込む

夏凜「んぐっ!」

本当に苦しさを感じた
けれど、それ以上に園子の舌のぬめりや
自分のではない唾液の微かな甘みが心地よくて
見開いていた目がゆっくりと閉じていく
視覚からの情報収集をやめ、ツンツンと突いてくる園子の舌を
舌で組み伏せ、園子が作る酸素を吸う


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