33: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:07:40.89 ID:2T9O6dks0
隊員「はい。三人の意識をシンクロさせてマシンに伝達するシステムがドリフトです。ただし、その三人はただの寄せ集めの三人では不十分です。お互いに強い信頼関係で結ばれていないと十分なシンクロ率に達しないのと、なにより戦闘をするのだから、戦闘能力が高い人間である必要があります」
司令官「ああ、その通りだ。だから、理想としては、お家が同じ通りにあって―――お母さん同士も幼馴染で、本当はおなかの中にいるときからのご近所さんで、お腹にいる頃からのスーパー幼馴染で。今もしょっちゅう喧嘩する程仲が良くて、本当に喧嘩しちゃってもすぐに仲直りして、その日の終わりには銭湯に行っておっぱいをワシワシしたりする、ついでに剣道とかやってて・・・そんな三人組がいればなんだがなあ・・・・」
隊員「はっはっはっ。何を欲張ってるんですか。そんな三人組、都合良くいるわけ―――」
コンピューター「ピピピ ハッケン ハッケン!」
司令官&隊員「「なんだとぉ?!!!?!?!?!」」ガタン!
コンピューター「スーパー オサナナジミ サンニングミ ハッケン!」
司令官「うっそだろおまえ!!!!!! 今までさんざん探し続けて、なんで見つからなかったんだあ!!!!!!!!!?」
コンピューター「ナンカ ネムカッタ」
司令官「ああもうそんなことはどうでもいい!!!!!!!!! 場所はどこだ?!!!!!!!!!」
コンピューター「アッチ アッチ アソコニイルヨ」
司令官「なにぃ?!! そんな近くにいるか!!!?!??!」クルッ
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管制室の見学所
穂乃果「おーい。あっちに自販機あったからジュース買ってきたよー」
海未「ありがとうございます」
ことり「ありがと〜。喉乾いてたんだ」
※ 実際は飲食禁止エリアです!
穂乃果「はい、海未ちゃん、ラムネだよ」
海未「おっ、いいですね〜。ちょうど炭酸が飲みたいと思ってたんですよ」
穂乃果「はい、ことりちゃん。アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」
ことり「うん」
穂乃果「穂乃果はイチゴパンシールジュース水泳味を飲むよ」
海未「おや? 管制室の皆さんがこっちを見ていますね。何かあったのでしょうか」クイッ ゴクゴク
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