37: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:12:03.02 ID:2T9O6dks0
ガウーン・・・・
司令官「むっ。ロケット組立整備棟の扉が開き切ったな。さあ、見るがいい! あれがイェーガーだ!」
ズォォォ.....
ことほのうみ「「「ほわああ・・・」」」 見上げ
重工主任「全高79メートル、重量1980トン。機体は鋼鉄製、関節部エンジンは40基、ハイパー・トルク稼働、流動シナプス・システム装備。動力源は、ダブルコアアルコールリアクター。燃料は16000リットルの新潟県産の純米大吟醸だ。また、パイロット支援システムとして、ハタキ―と呼ばれるAIを搭載している」
ことほのうみ「・・・・・」ゴクリ
司令官「さあ、どうだ、こいつに乗ってサメ怪獣と戦ってくれるか?」
穂乃果「ううーん・・・」
海未「急に言われてもですねえ・・・」
ことり「・・・・・・」
司令官「急か・・・。確かにそうだな。すまないと思っている。だが、我々も後が無く、更に時間が迫っており、かなり焦っているのだ。今の状況をシン・ゴジラに例えるなら、ヤシオリ作戦を目前に控えている所なのだ」
海未「・・・・ヤシオリ作戦に使われた特殊建機の操縦が、私達にしかできない・・・と」
重工主任「君は聡明な女性のようだ。であれば、何をすべきか分かるだろう」
海未「っ・・・」
司令官「そんな下品な言い方はやめたまえ!!」
重工主任「・・・・」
司令官「失礼した。そこのクソオヤジの言った事は気にしないでほしい」
司令官「あくまで私は君たちに任意の協力を頼んでいるだけだ。君たちは民間人である以上、我々に強制力はない。従って、本当にサメ怪獣と戦うかどうかは君たちの意思を尊重するし、また、仮にサメ怪獣と戦うことを選択してくれたとして、それで敗れたとしても君たちには何の責任も無い」
穂乃果「・・・・・・うう、そういわれてもぉ・・・」
穂乃果「・・・・・・・」チラッ
海未「・・・・・・・」コクン
ことり「・・・・・・」コクン
穂乃果「・・・・・・」コクン
穂乃果「・・・・・・・あのう。悪いとは思いますが、やっぱり怖いし、私達は協力できなi―――」
司令官「ちなみにだがっ」
穂乃果「?!」ビクッ
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