海未「ここが鳥取砂丘ですか。良い所ですね」
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36: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:10:29.85 ID:2T9O6dks0

司令官「それはドラフト。ドリフトとはイェーガーの革新的OS。戦闘機の神経操縦システムを応用したものだ。パイロットの神経とマシンを繋げ、パイロットの動きをそのままマシンに伝達する。しかし、このドリフトは一人で行うと神経への負担が大きいので、負担を三人で分けなければならない。ドリフトに成功すれば、三人の神経と意識は同調される。記憶が溶けあい、心身一体となる。つながりが深い程―――」


司令官「強くなれる!!」ババン


穂乃果「ほえぇ・・・・・・?」ポカーン

海未(・・・・・記憶が?)ピクッ

ことり(・・・・溶け合う?)ピクッ


司令官(なんだ、こいつら変な表情して、ちゃんと俺の話を理解してんのか?)


司令官「コホン 要はイェーガーを操縦できるのは、互いに信頼し合っている三人組に限られると言うことだ。それに戦闘能力も高くなければならない」

司令官「そこで君たちだ。確認だが君たちは、仲が良いか? 互いに信頼しあっているか?」


穂乃果「えっ? あ、それはもちろん!」

海未「ええ、確かに私達3人は母親同士も仲が良く―――」

穂乃果「幼稚園も小学校も中学校も高校もぜーんぶ一緒に通ってるので―――」

ことり「穂乃果ちゃんと海未ちゃんは幼馴染なんです。小さいころからいつも一緒♪」

穂乃果「スーパー幼馴染ですっ!」


司令官「素晴らしい! もう一つは戦闘能力だ。どうだ? 君たちには武道等の心得などあるか?」

穂乃果「うん! 穂乃果は東京の剣道大会で優勝したことあるよ!」

司令官「ほう! 剣道か! それはいいな!」

海未「私は、父が武道家で実家は道場をやっています。その関係で剣道、弓道、薙刀、空手、古武術などを少々・・・」

司令官「なんとっ?! そんなにたくさんの武道に精通しているのか!! エクセレント!  完璧だ!! そっちの君はどうだ?! やっぱり剣道かっ?!!」ワクワク

ことり「あ、え、えっと、あの、その、わ、私は、剣道―――」

司令官「そうか! やっぱり剣道か!!」ウキウキ

ことり「―――の試合の応援をいつもやっています・・・穂乃果ちゃんと海未ちゃんの・・・・。私自身の特技は裁縫です・・・」

司令官「裁縫か! それはすごっ―――・・・・んっ? 裁縫・・・?」

隊員「・・・・・」

重工主任「・・・・・」


ことり「えっへへ・・・・」モジモジ

司令官「・・・・・・まあ、いい」




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