43: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:23:43.83 ID:2T9O6dks0
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管制室
隊員「シンクロ率40%! なおも順調に上昇しています!」
司令官「ここからだな・・・。上手くいってくれよ・・・・・!」
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穂乃果『やぁーっ! めぇん!』
ことり『がんばれー!』
海未《・・・・んっ》
< 一本!
穂乃果『やっぱり、海未ちゃんには全然敵わないや・・・』
海未『クスクス』
海未《剣道着を着た私と穂乃果、チアガールの格好で応援してくれることり・・・。最近はスクールアイドルばかりしていたので、懐かしく感じますね》
穂乃果『私、剣道やめてアイドルになります!』
海未『やめるって、どういうことですか?』
穂乃果『あのね、この前穂乃果、UTX高校のアイドルライブを観て来たんだけど、そのライブがもうすっごい素敵で、かっこよくて、かわいくて―――』
ビュン!
穂乃果『わっ?! わわわわっ』ヘタッ
海未『・・・もう来なくていい!!!』
穂乃果『わっ、わたしはただ、海未ちゃんと一緒にアイドルがやりたくて』
海未『やああーっ!!』ブゥン
穂乃果『ひっ?!』ビクッ
海未『アイドル? やりたければやればいいでしょう。私はそんなものと剣の道を一緒にされたことが不愉快ですっ!!』
穂乃果『う、海未ちゃん・・・』ビクビク
海未『・・・・貴女がそんな人だとは思っていませんでした』
海未《穂乃果とはしょっちゅう喧嘩していました。今も昔も》
海未《でも、どんなに喧嘩しても穂乃果とはずっと一緒でした。生まれる前からの幼馴染で。いつもずっと一緒で・・・》
穂乃果『あ、あれ・・・? こうだっけ・・・』フリフリ
< 振り付け間違ってね?
< 何あれUTXの真似? やー、恥ずかしー
< ダメダメだな。もう行こうぜ
穂乃果『ゼーッ・・・ハーッ・・・こんな・・・こんなはずじゃなかったのに・・・』グスッ
穂乃果『アイドルってこんなに難しいの・・・? 全然だめだよ・・・こんなんじゃ・・・』ポロポロ
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