42: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:19:50.71 ID:2T9O6dks0
シュパ!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.
ぼやぁ・・・
ことり《・・・・・・ふわぁ?》
ことり《なにこれぇ・・・? ぷわぷわぁ・・・》
『やっぱりことりだ』
ことり《・・・・えっ?》
『う、うみちゃん?」オドオド
『ぷっ、あははは。なにをそんなにおびえているんですか。わたしです、うみです。あやしいフシンシャではないですよ』
ことり《小さい頃の、ことりと海未ちゃん・・・?》
ことり『もう、やだ、うみちゃんってば、びっくりさせないでよぅ〜。もうすこしで転んじゃうかと思った』
うみ『そんな長いスカートをはいているから、ころぶんです。夏なんだし、ことりは顔がかわいらしんだから、もっとかわいらしいスカートをはけばいいのに。ほら、このくらいひざの上くらいまで』グイッ
ことり『きゃあっ?!」
ことり《思い出した・・・。確かこの時、初めてことりの脚の傷を海未ちゃんに見られたんだっけ》
ことり《それまで嫌な思いをすることが多かった脚の傷だったけど、海未ちゃんや穂乃果ちゃんにまで傷の事を隠すことはないのかなって思って、話したんだ》
ことり《そうしたら、次の日―――》
ほのか『じゃじゃじゃじゃーんっ♪ おはよー、ことりちゃん。見よ! このかわいいフリルを! ほのかとっておきの1枚を持ってきたよ♪』
うみ『ロングにくらべたら、長さは1/3くらいかもしれませんね』
ことり《穂乃果ちゃんが小さいスカートを持ってきてくれた。私、すごく嬉しくって》
ガバッ
ことり『ありがとう! ほのかちゃん! うみちゃん! 私、本当はこういうのずっとずっとはいてみたかったの! 私の気持ちわかってくれて、ありがとう!』ギュウ
ほのか『もっぎゅー』ギュ
うみ『も、もうっ、ことりったら・・・///』
ことり《これは、短いスカートを履くことが好きになった日の記憶。穂乃果ちゃんと海未ちゃんのことがもっともっと好きになった日の記憶》
ことり《・・・ことりの、大切な思い出》
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