68: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:47:10.83 ID:2T9O6dks0
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種子島
管制室
隊員「サメ怪獣が倒れました! イェーガーはマウントから脱出! 起き上がってタンカーを取りに向かいました!」
司令官「ふー・・・。一時はどうなるかと思ったが、とりあえずなんとかなったな・・・」
隊員「それにしてもあの戦車はなんでしょう。速いし、強いですね」
司令官「ああ、確かに。逃げ方がゴキブリみたいな戦車だったな」
隊員「サメ怪獣からダウンも取りましたし。今までどんな兵器も効かなかったのに、なぜ・・・?」
重工主任「10式戦車はただ機動性が良いだけの戦車ではない。自動追尾照準による驚異的な命中精度に加え、ネットワークシステム用いた指揮・管制装置を搭載した最強の戦車だ。更に、今撃った弾は最近開発した細菌兵器を含んだ特殊弾だ。しばらくの間は奴の動きを止められるだろう。・・・・・・・・・・ “さいきん” だけにな。・・・くっふっw」
司令官「やけに詳しいな。あの戦車も、君たちが?」
重工主任「ああ、そうだが」
司令官「だと思った。君の所はすごいなあ。ロボットに、ロケットに、船に、戦車に、戦闘機にと・・・予算は大丈夫なのか?」
重工主任「・・・・・・儲かるからやる、儲からないからやらないではない。日本のために役に立つことが我々のもって生まれた宿命だ」
司令官「税金払っておいてよかった」
隊員「あっ! サメ怪獣に動きが!」
司令官「なにっ?!」
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サメ怪獣「グググ・・・・」ムクリ
10式戦車隊長機「砲撃準備!」ウィーン....
サメ怪獣「・・・・・スゥゥ!」
サメ怪獣「ンギャーンゥオエエエェェェンンンッッッ!!」
10式戦車隊「ヒェッ?!」ビクッ
10式戦車隊長機「こ、これはゴジラの鳴き声・・・?!」
10式戦車隊「」アトズサリ...
10式戦車隊長機「バカ! 逃げるな! あれはゴジラじゃない!」
110式戦車隊「隊長・・・・もう、ダメです・・・・」ガクガク
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