71: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:49:30.82 ID:2T9O6dks0
海未「ええ、でもそのおかげでこうやって剣道を知っている私達三人が力を合わせる事ができます!」
穂乃果「うん! そうだね! 勢いだけはある穂乃果の攻めの剣と、冷静な守りができる海未ちゃん、そんな私達に応援で力をくれることりちゃん!」
ことり「性格はバラバラだけどお互いの事はなんでも知っているスーパー幼馴染同士だからこそできる最高のコンビネーションっ! だよねっ♪」
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種子島
管制室
司令官「なんと! そういうことだったか! お互いの長所をドリフトで合わせることができたから、達人級の実力が発揮されているという訳か!!」
重工主任「分かったか? あの三人は、ああいう三人なんだ」
隊員「はい! 私が浅はかでした! これはいけますよ!!」
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サメ怪獣「ガッ、ウグッ・・・」ヨロヨロ
穂乃果「おっと! それ! もういっぱーぁっつう!!!」 バシーン!
サメ怪獣「アガアア!?」フラッ
ドシャア
.....ガブッ
穂乃果「まだまだぁ!」ググッ...
ことほのうみ「「「やーっっ!!!」」」 バギャーン!!
サメ怪獣「ウグッッッ!?」
穂乃果「ふぅ・・・。ハッ・・・フッ・・・」
ことり「ふっ、ふぅ・・・」ゼェハァ
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種子島
管制室
隊員「よしっ! いけっ! ぶちのめせー!!」
司令官「・・・・・・」
隊員「すごいですよ司令官!」
司令官「・・・・・あっ、ああ」
隊員「圧倒的じゃないですか我々のイェーガーは! このままだったら楽勝ですよ!」
司令官「 ・・・確かに、すごいな」
司令官(すごい、確かにすごいのだ。剣を持ってからは、イェーガーは圧倒的な強さだ。心配されていた剣道経験差からくる神経同調の問題もない)
司令官(・・・一方的に攻撃している限り、イェーガーが負ける要素は見当たらない・・・・のだが・・・なんだこの違和感は・・・・)モヤモヤ
重工主任「・・・・・・・・」
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