72: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:50:52.15 ID:2T9O6dks0
サメ怪獣「ウググ・・・・・」ムクリ....
穂乃果「起き上がらせないよ! すかさず・・・・っ!」
ことほのうみ「「「めぇぇっっん!!!」」」
ドギャバシーン!
サメ怪獣「ウグッゥ・・・・・」
......ガブッ ガブッ
穂乃果「ハァ・・・・ハァ・・・。・・・こ、これでどぉだあ・・・!」
海未「ハァッ・・・・ハァッ・・・・ぐったりしていますが、やりましたかね・・・?」
ことり「ハァ・・・・フゥ・・・・」クタッ
サメ怪獣「 ウ ゴ ゴ ゴ ゴ .....」
ガブッ ガブッ
サメ怪獣「グフッグフッ・・・・ガァアア」ムクッ
穂乃果「ええっ・・・・・・?!」ゼェハァ....
ことり「ぴぃ・・・・」ヨロッ....
海未「あれだけの斬撃を浴びせられてまだ立ち上がりますか・・・・」
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種子島
管制室
司令官「なんとしぶとい・・・・やつは不死身か・・・」
重工主任「・・・・・まずいな」
司令官「まずい・・・・?」
重工主任「カメラをサメ怪獣の傷ついた部分に向けろ」
隊員「えっ? あ、はい!」
ジッジジー
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サメ怪獣「ガァァ・・・・」
サメ「ウォォ」ガブッ
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司令官「むっ!!?」
隊員「サメ怪獣に普通のサメが噛みついている?!」
重工主任「ああ、奴は傷ついた部分を台風に乗って飛んできたサメで再生している。あれではいくらダメージを与えても意味がない」
重工主任「それに反し、イェーガーはダメージを受ければ受ける程装甲が削がれていくし、燃料のアルコールだってどんどん消費されていく」
隊員「た、確かにまずいです! なにより操縦しているパイロット三人が持ちません! ドリフトを維持するのにだって精神力を強く保ち続けなくてはならないし、ましてや戦い続けていたら体力の消耗も激しい・・・!!! このまま戦闘が長引いたら・・・!」
重工主任「その通り、じり貧だ。こいつは想定外。・・・・・・どうする?」
司令官「分かった・・・。まずは台風をなんとかせねばな」
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