74: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:58:18.90 ID:2T9O6dks0
< ッテェ!!!!
ヒュルルルル....
ドガーーッ! ボガーーンッ!
グバアアアアンン!!!
大量のサメ「「「ギャァァァ?!」」」ベチャチャチャチャ
穂乃果「うわぁ?! 急にミサイルが飛んできてサメが爆発した?!」
海未「何事ですか?!」
『ハロー』
ことり「えっ? 今の声、何? 真姫ちゃんの声に聞こえたけど」
穂乃果「真姫ちゃん? えっ? どういうこと?」
ハタキー「正面10メートル先からの通信です。発信者を拡大してモニターに投影します」
パッ
穂乃果「えっ? 何あれ?」
海未「赤い鎧みたいなのが空を飛んでいますね。なんでしょうか」
『それが私よ』
穂乃果「やっぱり真姫ちゃんの声だ! 今そこを飛んでいるのが真姫ちゃんなの?」
『いいえ。今の私は真姫じゃないわ』
穂乃果「真姫ちゃんじゃない・・・?」
『そう、今の私は、西木野総合病院が科学技術の粋を凝らし開発したパワードスーツを着用するスーパーヒーロー・・・・・・―――』
真姫『マキチャンマンよ!』ババーン
穂乃果「真姫ちゃんがスーパーヒーロー!? すごい! かっこいい! アイアンマンみたい!」
真姫『それとこのパワードスーツは、あなたたちが今乗ってるイェーガーと同じAIのハタキーを搭載してるわ』
ハタキ―「はぁい。真姫様をサポートするハタキーでーす。ちなみに今の真姫様のおぱんちゅの色は黒でーす」
真姫『スポーツウェアって言いなさい! それからみんなも無線を持ってるからいつでも連絡を取りあえるわよ』
海未「みんな? みんなとは?」
『ハラショー!』
穂乃果「絵里ちゃんの声だ!」
『いいえ、私は絵里じゃないわ』
絵里『今の私は、ロシア軍の兵器で戦うスーパーヒーロー、キャプテンロシアよ!』ババーン
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