90: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 05:22:54.70 ID:2T9O6dks0
にこ「あっ・・・ダメなやつねこれ・・・」
絵里「そんな・・・・・・。ねえ、にこ・・・怪力ラブにこぱんちでなんとかしてよ・・・」
にこ「勘弁してにこ・・・。質量が違いすぎるにこ・・・・」
真姫『周りの建物を壊しながら進んでいる・・・。まずいわね・・・。このままいくと音ノ木に差し掛かりそうよ・・・』
凛「えっ?! 学校?! 今かよちんがいるのに!!」
真姫『分かってる。私が今すぐ空から学校に向かうわ。ハタキー! エネルギーをスラスターに回して!』
ハタキー「回しました」
バシューン!
凛「かよちぃん!」タッ シュタタタタ
絵里「凛っ!」
絵里「真姫! お願い早く!」
真姫『ええ。もう学校が見えてきたわ。 ―――あっ!』
絵里「真姫?! どうしたの?!」
真姫『校庭のあちこちにサメがいる。まだこんなに残っていたなんて・・・・ ああっ?!』
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花陽「ぴゃあああ!」アタフタ
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真姫『花陽を見つけた! 校庭にいる!』
凛『かよちん!?』
絵里「花陽が?! サメがいるのいなんで外に出てるのよ?!」
真姫『それは・・・あっ!』
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白アルパカ「ンメェー」バタバタ
茶アルパカ「ブォ....」バタバタ
花陽「こっち・・・ぴゃっ?!」
サメ「ジュプルルルル・・・・」ヒタヒタ
サメ「ガブッ!」
花陽「ゔわ゙っあぶねっ 助けて〜〜〜 ふわああああ!」
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真姫『アルパカをサメから逃がすためみたい!』
絵里「そんなっ、アルパカのためになんて・・・っ!」
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