91: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 05:23:46.88 ID:2T9O6dks0
凛『かよちんかよちんかよちん! かよちん! かよちん! かよちん! かよちーん!!!』シュタタタタ
絵里「真姫!? まだなの?!」
真姫『任せて! もう花陽の目の前―――』バシュー
花陽「あっ! まきty
ピーッ!!!
ハタキー「真姫様!」
真姫『えっ?』
< バッックゥゥウウ!!
絵里「ちょ、ちょっとなんなの!? 今の音は何?!」
絵里「真姫・・・? 真姫! まきぃっっ! 返事してええ!!!」
真姫『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい』
凛『・・・えっ?』
絵里「真姫、よかった無事なのね。それより、ごめんなさいってどういうこと?」
真姫『あの羽付きのデカブツ。思った以上に速かった・・・』
凛『真姫・・・ちゃん・・・?』サー...
絵里「速かったって・・・。ま、まさか・・・」
真姫『・・・・・・・・・間に合わなかった。花陽は・・・』
凛『・・・・・・・・・うそだ』
真姫『・・・・・・』
凛『うそでしょ・・・? まきちゃん・・・・?? かよちんを助けてくれたんでしょ・・・?』
真姫『・・・・・・・』
凛『うそだうそだうそだうそだあああ!! 真姫ちゃんうそだって言ってよおおお!!!!』
真姫『・・・・・・・』
凛『あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!』
真姫『・・・・・こっちの方は思った以上にサメが残ってる。凛、そんなところで立ち止まらないで。戦って。そのままだと囲まれるわ』
絵里「・・・。凛、真姫の話を聞いたでしょ。じっとしていたら貴女までやられるわ」
凛『あっ、あっ、うっ・・・そ、そんなこと言ったって・・・』ガクッ
真姫『私は私のやれることをやる。だから凛。凛もできることをやりなさい』バシューン
絵里「真姫? やれることって・・・真姫は何をするつもりなの?!」
120Res/197.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20